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きっと今日が

2012.03.22.00:22


ご無沙汰しております。

この2ヶ月間本当に濃い毎日を現在進行形で送ってる。

今も新日高の馬の牧場があるお宅に1週間もお邪魔させてもらってます。
本当にここの家の人優しくて、ご飯もおいしいし
家からの眺めも最高すぎるし、ステキすぎます。

馬の出産を見る予定だったんだけれども、
ちょうど今日の深夜に生まれたらしい。

ああ、あと1日早ければっ!

悔しすぎて涙ちょちょぎれる。

話は変わるけど、ぜんざいレポートも大好評で、あの記事を見て
コンビニにぜんざい買いにいった友だちもいたくらい。笑

ぜひともそういう人たちには台湾ぜんざいの美味さを知って欲しいよ、切実に。

ていうか誰かほんま台湾行こうよホトトギス。

さてさてそんなこんなで春休みの近況報告をパパっとしときます。

春休みの前半はちゃんとバイトをやっていたんだが、1ヶ月半の長期休みをもらって
東京、東北、北海道などなど日本を点々としています、なう。

今回は東京も2週間もいたし!

東京にある学生の旅のフリーペーパー団体に取材して頂いたり、
おばあちゃんとぜんざい食べたり
旅先で出会った子たちと再会したり
ずっと行きたかった箱根にも行けて彫刻の森にも行けたし
OTB関係の飲み会行ったり、、

何よりも一番衝撃的だったんは日暮里のペルシャ料理。笑

おじさんが強烈すぎて。

鞄くれたしいい人。

そんで東京の旅の最終日は自然派旅とカフェ好き女子のまみこ氏と
上野にあるゲストハウスのtoco.に一泊して、
その翌日に2人でヒッチハイクで滋賀県までカムバック。

6台の車を乗り継ぎ乗り継ぎ…

しかもどうやらヒッチハイクをした当日、
ちょうど東京マラソンと被ってて上野らへんもコースに入ってて
あと1時間で「ヘイ!誰か私ら乗せてくれよ!」って立ってた場所は
通行止めになる場所やったらしく、土方っぽい高橋歩似のおじさんが
品川まで救出してくれたことは忘れられないですな〜。

なんていっても上野で早朝から寒い中2時間も突っ立ってるなんてこと
人生においてそうそうないと思うし貴重な体験です。

そのあとのヒッチハイクは割と絶好調で、
可愛くて優しい土方っぽいおじさんが横浜町田まで乗せてくれて
カイロとほっとドリンクとクッキーをくれたときなんか
本当に人間の優しさが心に染みましたわ。じーん。

そのあとは5歳の少年とその両親に拾われ、海老名SAまでブーン。

そこでちょうどウド鈴木、カンニング竹山がテレビの収録してたけど、
とりあえず腹へってそれどころではなかった。笑

担々麺を食し、お次に乗せてくれたのは仕事が休みだという若者3人組!

しかもなんと、目的地がないと。

というわけで運良く、遠州豊田までちゃっかり送ってもらいました。

ってか、去年の6月から3.11関連のボランティアとかやってて
震災に関して思うことは多々あるわけで、関西やとやっぱり何度もいうけど
物理的距離によって考える機会が少ないんよね。
しかも滋賀県とか海ないし津波とかも無縁やったから余計にね。

でも今回、関東圏で乗せてくれた人みんなが震災の話を絶対してきて
やっぱ関東やと東北にも距離近いし、3.11のときも地震体験してるから
意識がすごい高いなーってことを痛感させられました。

「震災以降、友だちが東京から京都に住むことを本気で考えてる。」
なんて話も聞いたりしたし、東京大地震が起きることが推測されてるから
本社を関西に移す企業も出てきたりしてるように、やっぱりあれだけ莫大な被害を
目の当たりにしたらそう思わざるを得ないんだろうなー。

それでも富士山も噴火するなんて言われて結構経つし
みんながかなり意識してるときに限ってそういう災害って起きないんじゃないかなーって思う。

今ほんと上記で言ったようにすごい関東圏の人は
身に危険を感じてる人が多いだろうし意識が半端なく高い。

でもなんだかんだで月日が流れていくと、一種の流行みたいなもんで
今ほどみんな騒いだりはしなくなるときがやってくると思う。

そういうときに限って震災は起きるもんだ。

それを人間ってのは何度も繰り返してるように思う。

だからこそ今回は絶対に3.11のことを無駄にしないようにしなきゃいけない。
じゃないと今回の震災で亡くなった人が悼まれない。

おっと、話がそれてる。

そんな感じで、遠州豊田でも1時間ほど待ちぼうけしてたら
またまた土方っぽい優しいおじさんがトコトコ近づいてきた。

旅の話にも興味津々でいろんな話ができて楽しかった〜!

それから刈谷SAで降ろして頂き、それからはあっさり滋賀ナンバーの夫婦に拾ってもらって
そのまま滋賀県まで無事に帰ってきたというわけです。

ヒッチハイクは危険も伴うものかもしれないけど、
人の優しさをすごく感じれるものでもあったし、
今回初めて挑戦してみてすごいいい経験になったと思う!

Mamiko & drivers , thanks a lot **

と、同時に京都南青少年活動センターで行ってた写真展も無事に終了。
ご来場くださった方々、それからコメントブックに記入してくださった方々
あとセンターの職員さんたち、本当にありがとうございました。
ちょっとでも旅のよさとか世界について子ども達に伝えられてたらいいなーって思います。

さてさて今日はこのへんで。

また明日にでも東北に2週間滞在してたときのことや
あの日から1年経っての想い、
気仙沼大島での写真教室第2回のことなどについて書こうと思うので
またよければ見てくださいな♪

あと昨日、京都外国語大学を卒業された4回生の先輩方、
本当に4年間おつかれさまでした&ご卒業おめでとうございます!*

それでは Bonne nuit ~

Merci beaucoup.

2012.02.06.00:35

更新遅くなりました。


まず最初に感謝の気持ちを伝えさせてください。

気仙沼大島の写真教室の報告写真展も好評により1週間延長、
そして1月27日の石巻のフォトグラファーの阿部美津夫さんによる講演会を
なんとか無事に終えることができました。

これも本当に、関係者各位、講演者の方、来場してくださった方々、
そして教授、学校関係者の方によって出来たことだと思うし、
本当に今回のことを通して、すごくたくさんの人に迷惑をかけました。
しかしそれと同時にすごく助けてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。

実際、私自身も去年起きた3.11から逃げていた時期もありました。
最初の方はメディアでもずっと震災関係のニュースをしていて、
映像だけを見ていても何も分からないし実感も沸かない。
被災地に行きたいという気持ちはあっても、

「どうせ自分にできることなんてないし、迷惑をかけるだけだ。」

そんなことを思って、忙しいのを言い訳に被災地に行きたいと
口先では言っていても、何も動いていませんでした。

そんな私を動かしてくれたのが、震災関係のイベントで言われた言葉。

「みなさんは学生です。学生の本業は勉強だし、
被災地に行けないという自分を責めることはしないでください。」


その言葉を聞いたときに、人間って不思議な生き物で、
そう言われることによって安堵感も得られたけど、そんなのは一瞬で、
そのあとはひたすら東北に行きたくて仕方ない。
今まで忙しいのを行けないと言ってた自分を恥じたし、
お金がないっていうのもただの言い訳。
そう思うようになりました。


学生が安く行けるためにツアーを組んでくれているボランティア団体はたくさんあるし
時間なんて、作ろうと思えばいつでも作れる。

とにかくそれをきっかけに東北に頻繁に行くようになったわけですが、
行く度にどんどんそこにいる人、土地、食べ物に惹かれるようになりました。

そして何よりも、迷惑じゃないかってずっと考えてた私を
励ましてくれたのは被災地の人たちでした。

雄勝での復興祭りのときに、あるおばちゃんが私に言った言葉。

「遠くからもあなたたちがこうやって来てくれるから、
     今の私たちがある。ありがとう。」


今回、阿部さんも、大島小学校の校長先生も共通して同じことを言っていた。

「ボランティアじゃなくても被災地に来てくれることが
復興に繋がる。そこに来て、泊まって、何かを食べる。」


決して私が被災した人の気持ちを理解できるわけじゃないけど、
それでも何かしら、今回の震災で亡くなった人のために、風化させないようにするには
やっぱり被災地を訪れる必要はあると思う。
それに、被災したからって、存在を忘れる(=そこに行かない)っていうのはおかしい。

阿部さんに、こうやって言われた。

「最初ね、メールが来た時に滋賀県の子ってわかって、
滋賀県ってさ、ほら、海がないから津波ないでしょ。だからさ、
僕らの気持ちなんてわかりっこないんだろうなって考えた」


この言葉を言われたときに、確かにな、って思った。

私は生まれてからずっと海はただ青くて広くて綺麗なイメージで
津波の怖さなんてこれっぽっちも知らずにぬくぬくと行きてきた内陸県の人間。

そう言われるのもすごく分かる気がした。
でもそれと同時になんだかすごく切ない想いでいっぱいでした。



阿部さんは震災以降ずっと日記を今年の正月くらいまでつけていて、
詩も書いたり、写真を撮ったりしている。

それを全部見せて頂いた。

詩を最初に朗読してくださったとき、
娘さんに対する親としての思い、お孫さんに対する愛情がすごく伝わってきて、
その3人を亡くしてしまったという現実を真っ向に受け入れて、
今は前を向いてシャッターを切りながら
今回の震災で被害を受けた方と同じ想いをもう二度としないように、
今回の経験を無駄にはしないように、
真っすぐな瞳で物事を捉える阿部さんにはただただ感動し
涙を流してしまいました。

「講演会ではボクも泣くだろうけど、司会のあなたが泣いちゃだめだよ」

そう言われたのに、講演会でも
「ここがボクの家でした」と阿部さんが写真を公開した瞬間に
自然と涙があふれてきました。

今ある自分の家が、ある日突然、大切な想い出と一緒に
大切な人までもを奪い去っていく。

そんなことを考えただけでもすごく辛くなってきます。

阿部さんはいつも私に嬉しそうな顔で写真の話をしてくれる。

「地元を撮っておきなさいよ。きっとあなたの地元はいいところだろうから、
写真をせっかくしてるんだし、いっぱい撮りなさい。」

その言葉が一番印象的でもあった。

今まで海外を写真に写し、日本各地も旅しながら写真を撮ってきたけど、
地元の写真ってそういえば断然に少ないなあってことに気づきました。

阿部さんの話を聞いてから、地元の大切さを最近すごく感じます。

今思えば、大学で辛いときも地元の友だちが支えてくれて、
いつも通る道や、すごく複雑な気持ちになったときによく通う森、
小さいときから身近にいる馬やその他の動物たち、
田んぼや畑、竹林が並ぶど田舎な風景、
全部全部含めて、地元がなんだかんだ好きなんだなって改めて気づきました。

先日の同窓会ですごく懐かしい気持ちで楽しいと感じれたのも
やっぱりずっと昔から慣れ親しんだ土地で、
感情的な毎日を共に過ごした仲間っていうのは
やっぱりこれからもずーっと大切な存在になるからだろうなあ。

今、気仙沼大島で写真教室をしているわけですが、
3月に第二回の写真教室を行います。

やっぱり継続することって大事だなーってつくづく思うし、
今は被災地に行ってばっかで海外なんて行ってる場合じゃない!って思ってたけど
今までお世話になってるカンボジアのNGOにも継続して行くことが
自分にも相手にもプラスになっていくんだろうなーって思うようになりました。

だからって東北に行く回数を減らす訳ではない。

今、自分が間違ってないって思う道を常に走っていたい。

あといろんな活動を通して感じるのは、目に見える復興だけがすべてじゃない。
人の心っていうのは簡単にビルやその他の建物みたいには立ち直すことはできない。
人の心を救えるのは人だけだと思います。

だからこそ、寒くなって人があまり訪れなくなってきた今だからこそ、
実際に足を運んでみる価値は多いにあると思います。


ぜひ、この春休み期間中に足を運んでみてください。

きっと何か感じるものがあるはずです。

思ってるだけじゃ何も変わらない。

行動を起こすことで世界は少しずつ変わっていく。


これからもたくさんの人が今回の震災について忘れないような活動等
続けていけるように私は頑張ります。

そら

ぜんざいレポート vol.1

2012.01.28.18:45


台湾に行って以来、ぜんざいにハマってしまい、
滋賀県出身在住ということもあり、たねやのぜんざい、
あと母が買ってくれた高島屋にあるどっかのぜんざい、
食べたくてどうしようもないときは仕方なしにコンビニぜんざい。

そんなこんなで、ある夢が出来ました。

というのも、台湾のぜんざいが食べたいのに、
なかなか日本にいると見つけることが困難なぜんざいで、
日本は白玉かお餅が中に入ってるけど、
台湾は紫芋、タロイモ、カボチャ味などなど、店によって
入ってる団子の味が違って、それがすごくすごく美味しい。

その団子がどうしても欲しいと思っていたときに
店員さんがその最高に美味しいお餅をパックにつめているのを見て
ぜひ日本に持って帰りたい!!と思って、
店員さんに聞いたところ、売ってもらえず。
お金をいくら払うと言っても売ってもらえない。

これにはかなりショックを受けて、
それでもどうしてもまた台湾のぜんざいを食べたい。

だがしかし、ない。

まあそういうわけで、しばらくは日本のぜんざいを楽しもうということに。

そしてゆくゆくは台湾ぜんざいの餅を作れるようになるために
台湾にちょこっと留学しようかと思っております。

そのために中国語を来年から取ろうかと。笑

結構本気やから!w

上手く技術を取得出来ればぜんざいカフェでも開きたいなー

考えるだけでにやける 笑

これからぜんざい巡りをしようと思うので、興味のある人は
どしどしお誘いくださいな♪笑

それでこないだ行ったところが京都四条の高島屋の中にある「月ヶ瀬」。

栗ぜんざい800円くらいやったかなー...

焼き餅だったので、その焼き目の焦げのにおいがすごくいい感じで
お箸の木のにおいもすごくいい感じやった〜!

まああんこは、個人的に「たねや」のやつの方が
食べなれてるかわからんけど、好きやったなー。

ぜんざい

老舗というか名店にも足を運ばないと!

そんなこんなでぜんざいレポートでございました。

コポコポ。

気仙沼大島写真展延長!

2012.01.24.17:42

こんばんは。
以前、お知らせさせてもらった写真展ですが、
先週で200人以上の方にご来場頂いたため、
今週いっぱいまで延長して、写真展をさせて頂いています。

------------------------------------------

詳細は以下の通り*

*好評につき延長決定!!!

→1/23(月)〜1/27(金曜)

気仙沼大島 写真展
-たった1人の想いが、1人とっては大きな記録になる。-


 ★

たくさんの人に感想を頂き、多くの人に「来て良かった。」「出来ることをしたい。」
「学生目線での等身大の伝え方が心に響いた。」などご意見を頂きました。

同時に、掃除のおばちゃんから、外国人、遠くは三重や兵庫から数多くの人にお越し頂いています。

この写真展の反響が予想以上のもので、
来週も継続して写真展をさせて頂けることになりました。

そして22日からはより現地のことを感じてもらえるように写真展のコンテンツを増やしています。

何か心に留まるものがあれば、立ち寄って見て頂きたいです。

*写真展の様子は → http://ameblo.jp/ps012089/entry-11139701872.html


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
メディア掲載決定!:NHK、京都新聞
日程:2012/1/17(火)-1/20(金) →1/23(月)〜1/27(金曜)(*土日は開催していません。)
時間:11:00-19:00
*最終日は18:00まで
場所:京都外国語大学ユニバーシティギャラリー
(9号館6階・カフェタロー上)
アクセス:阪急「西院駅」から西へ徒歩15分 
http://www.kufs.ac.jp/aboutkufs/campus/access/index.html
お問い合わせ:立命館大学震災Pチーム 黒田淳一(立命館大学4回生)
Mail:junichi947@gmail.com
twitter:junichikuroda
主催:立命館大学震災Pチーム
協力:ギャラリーメイン
協賛:富士フイルム株式会社
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


気仙沼出身の方からもご来場頂いております。
やはり被災された方から見ると、
すごく複雑な気持ちになるそうで、
こちらとしても見て頂くときにはすごくどういう気持ちで見て頂いているのか、
自分が逆の立場だったら...と考えると様々な想いが自分の中で絡み合って、
わけわからない状態です。今まさに。

それでも、「被災状況の写真を見るとすごく複雑だけれど、子どもたちの見た写真を見たり、
こういう活動をしているということに対しては温かい気持ちを感じる」という言葉を頂き、
今、自分たちがやってることが、少しでも誰かに対してプラスになっていれば
本気で嬉しいし、本望だと思います。

口下手だけど、本当に本当に、気持ちを込めてカメラのシャッターを押したし、
それに対してキャプションも考えました。

少しでも何かしらを感じ取ってくれれば本当に幸いです。

そして、今週の金曜日に講演会を企画しているのでご案内しておきます!

-------------------------------------------------

国際教養学科主催 * 特別講演会 『3.11を振り返って』

昨年起きた東日本大震災から10ヶ月。
メディアでも震災関連のニュースは激減しています。

震災について考える機会が減った今、
私たちができることは一体何だろう。

今回は、
【震災を風化させないために、
         また同じ犠牲者を出さないために】
という想いのもと、活動をされている宮城県石巻出身・在住の
フォトグラファー・ 阿部 美津夫 氏に講演をしていただきます。

被災者の方が語る東日本大震災。

この機会にぜひ現状を知ってください。

どなたでも、ぜひお気軽にご参加を!
学外からも大歓迎です。 

日時:2012年1月27日(金) 16:40〜18:10(5限時)
場所:京都外国語大学 R171

・阿部 美津夫(あべ みつお) 氏 / 講演者プロフィール
1950年生まれ。高校卒業後、27年間、サラリーマンとして働いた後、18年間建築関係の自営業をしていた。1男1女を育ち上げ、4人の孫にも恵まれた。ちょうど仕事が軌道に乗ってきて、妻と2人でこれから楽しい生活(老後)が待っていた矢先に、今回の1000年に1度といわれるような大地震と大津波により、家と工場が跡形もなく全壊。阿部氏の長女ら親族3人も犠牲となる。阿部さんは「私の愛娘と可愛い孫たちも信じられません。まだかくれんぼしているみたい」だと話す。

協力:ピカイチブロジェクト Bringing The World Peace
    Habitat For Humanity

連絡先:Mendez Luis(スペイン語学科2回生)
mendezluis73@gmail.com


 ★

被災地に足を運ばない限り、被災された方のお話を
聞く機会はなかなかないと思います。
そういった意味でも今回の講演は
すごく考えさせられる事も多いだろうし、
大変貴重な講演となることだと思います。

10ヶ月経った今だから見えてくるものがある。

復興はまだまだこれから。

被災地のために何をすればいいのか分からない人も
ぜひ足を運んでみてください。

その一歩が復興へのステップとなる。

他人事から自分事へ。

--------------------------------------------------------


ぜひご来場ください。

気仙沼大島写真教室報告写真展@京都外大

2012.01.16.22:38




お久しぶりです。
無事に写真部としての写真展は終わる事が出来ました。
ご来場くださった方々、ありがとうございました。

さて、今回も写真展の宣伝をさせて頂きます!

以前からこのブログにもちょいちょい書いてるんですけど、
宮城県気仙沼大島での写真教室の様子、大島の風景や被災状況、
そして子どもたちが撮影した写真を展示します。


 ★

気仙沼大島 写真展
-たった1人の想いが、1人とっては大きな記録になる。-

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日程:2012/1/17(火)-1/20(金)
時間:12:30-19:00
*最終日は18:00まで
場所:京都外国語大学ユニバーシティギャラリー
(9号館6階・カフェタロー上)
アクセス:阪急「西院駅」から西へ徒歩15分
http://www.kufs.ac.jp/aboutkufs/campus/access/index.html

お問い合わせ:黒田淳一(立命館大学4回生)
Mail:junichi947@gmail.com
twitter:junichikuroda

もしくは私、北出聖佳まで!
twitter:seyca8i
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

写真っていうのは嘘をつかない。

アートって呼べるものすべてに共通して言えることだとは思うけど、
写真も自分の感情が写真には現れるんです。

中学生のなおきくんと写真を撮りに行ったときのことは
今もずっと私の心の中に大切な思い出として残っています。
年末には、私に大島の綺麗な夕焼けと海の写真を送ってくれました。

『また来てね』

たった一人の男の子との小さな約束だけど、その約束は何よりも大切にしたい。

最低一年間はこの写真教室を継続してしていくつもりです。
それに伴って子どもたちの写真の展示も関西でするので、
毎回見に来て頂ければ、子どもたちの心情変化も見れる事だと思います。

震災から10ヶ月たった今だからこそ。

忘れてはいけない過去がある。
忘れたころにきっとまた同じことを繰り返すから。

復興は本当にこれからだと思います。

被災地になかなか行けない人でも、ぜひ見に来てみてください。

時間帯によっては私も在廊してます*

また来週27日の金曜日の16:30から宮城県石巻市出身の
カメラマンの方をお呼びして講演会もして頂く予定なので、
お時間がある方はぜひお越し下さい。
詳細は今週中にブログ、ツイッター、mixiに掲載します。

詳細はこちら:http://ameblo.jp/ps012089/entry-11137105557.html

w
大島で見た風景。海沿いにはこのような山になった瓦礫がたくさんあった。(2011年11月末撮影)



P.S.

大島小学校の校長先生と話したときに、
真珠の貝殻にメッセージを添えて卒業生に送ろうとしていたということを聞いた。

ここの小学校の校長先生は本当に子どもたちの事を第一に思ってて
その愛情を受けて子どもたちも真っすぐに育っているなーってのを
すごく感じる機会が多かった。

そんな真っすぐでキラキラしてて明るい子どもたちの笑顔を
これから増やすことが私たちができることなんだろう、きっと。

そのために、私は写真を通して力になりたい。

私自身も、子どもたちと同じ目線でいろんな事を感じて、
泣いて笑って喜んで、ってことをしたい。

たった1回の写真教室でもカメラに興味を持ってくれた子がいるっていうのは
そういう意味でもすごい励みになります。

たった1人でも私にとってはかけがえのない1人なのです。

写真を通して、自分の思いを発信している子どもたち。

それをぜひ見にきてください。
プロフィール

seyca

Author:seyca
Welcome to my blog!
京都で大学生やってます。
写真と音楽らぶ:)<333
国際協力にも興味ありあり

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